福岡でアジア映画祭開幕 25日まで32作品上映

[ 2011年9月16日 20:06 ]

 アジアの優れた最新映画を集めた「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011」が16日夜、福岡市で開幕した。25日までの期間中、13の国と地域から参加した32作品が、博多駅ビルのシネコン「T・ジョイ博多」などで上映される。

 開幕式典には約420人が出席。映画祭ディレクターの梁木靖弘さんはあいさつで、東日本大震災に触れ「優れた映画は、当たり前の日常が何よりも大切だということを教えてくれる」と話し「今年も映画祭を通じて“人を見る喜び”を感じていただければ」とPRした。

 続いて、開幕作品として今年のベルリン国際映画祭で最高賞「金熊賞」を受賞したイラン映画「ナデルとシミン(仮題)」を上映した。

 式典に先立ち、会場前のレッドカーペットを、同作品に出演した俳優ババク・キャミリら、上映作品の監督や俳優ら各国の映画関係者が歩き、大きな拍手を浴びた。

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