ハリポタ主役のラドクリフ 一時アルコール依存状態を告白

[ 2011年7月6日 22:38 ]

 映画「ハリー・ポッター」シリーズの主演俳優ダニエル・ラドクリフ(21)が米誌「GQ」とのインタビューで、過去の一時期、アルコール依存状態に陥っていたと告白した。英各紙が6日までに伝えた。

 英紙によると、ラドクリフは、映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を撮影していた18歳のころ酒にはまり、「アルコールに頼らないと楽しめなくなった」というほど依存状態だったという。

 当時はウイスキーをよく飲み、パーティーにもよく参加していたが、今は、自宅で本を読むなどして静かに過ごす生活を送っているといい、昨年8月から酒はまったく口にしていないという。(共同)

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