「一命」でカンヌ観客総立ち、瑛太“反応の大きさ実感”

[ 2011年5月21日 06:00 ]

「第64回カンヌ国際映画祭」に出席している三池崇史監督と瑛太

 仏カンヌで開催中の「第64回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に出品されている3D時代劇「一命」が19日夜(日本時間20日早朝)、公式上映され、三池崇史監督(50)と主演の瑛太(28)が参加した。

 上映後は総立ちの観客から、大きな声援と約5分間の拍手が送られた。三池監督は「温かい気持ちのいい拍手をいただいた。サムライの物語がフランスでも通じるのかな」と手応えを感じた様子。瑛太は「会場の空気感が伝わってきて、お客さんの反応の大きさを感じた」と話した。

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