初代ライダー藤岡弘、“今こそヒーロー必要”

[ 2011年4月2日 06:00 ]

笑顔を見せる(左から)桜田通、渡部秀、仮面ライダー1号、藤岡弘、佐々木剛、宮内洋、金田監督

 仮面ライダー生誕40周年を記念して製作された劇場版最新作「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」(監督金田治)が1日、全国公開された。東京・銀座の丸の内東映には初代の藤岡弘、(65)、2号の佐々木剛(63)、V3の宮内洋(63)の“昭和ライダー”も駆けつけ、初日を盛り上げた。

 3人がそろって舞台あいさつするのは長い歴史の中でも初めて。震災被災者に届けとばかりに佐々木と宮内が変身ポーズを披露すれば、藤岡は未来を担う子供たちに熱くエールを送った。

 既に被災地に紙おむつを送り、新たに約1トンの米を届ける準備を進めているという藤岡は「今こそヒーローが求められている。変身し続ける仮面ライダーの勇姿を見て希望を持って頑張ってほしい」と呼びかけた。現在テレビ朝日で「オーズ」を放送中のテレビシリーズは3日放送で1000回を迎える。

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