被災者の力に…「AKBプロジェクト」5億円寄付

[ 2011年3月16日 06:00 ]

AKB48のメンバー

 東日本大震災の被災者支援に人気アイドルグループ「AKB48」が立ち上がった。AKB48、SKE48、NMB48、SDN48と運営会社などで構成される「AKB48プロジェクト」として5億円の寄付を決定した。

 大地震発生後、東京・秋葉原の「AKB48劇場」を休館。25~27日に予定していた横浜アリーナ公演も中止し、来月6日に発売を予定していたアルバムも延期するなど対応してきた。ブログで節電を呼びかけるなどしていた大島優子(22)らメンバーから「義援金を送りたい」と申し出があったため、総合プロデューサーの秋元康氏(54)らスタッフで相談し、寄付を決めた。

 また、中山秀征(43)、ホンジャマカらの所属事務所「ワタナベエンターテインメント」が1億円の義援金を決定。チャリティーオークション開催も決まり、中山は「みんなの力で協力していきましょう」と呼び掛けた。吉本興業では所属タレントが東京、大阪の劇場周辺で募金活動を開始した。

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