フレンドパーク“閉園”へ…18年の歴史に幕

[ 2011年1月13日 06:00 ]

 TBSの長寿番組「関口宏の東京フレンドパーク2」(月曜後7・00)が3月いっぱいで終了することが12日、分かった。

 前身番組から「フレンドパーク」としての18年の歴史に幕を下ろす。TBS関係者は「一時代を築いた番組で役割を十分果たした」としている。

 関口宏(67)が司会を務めた月曜午後7時台の「クイズ100人に聞きました」の後番組として、92年10月~93年9月に「関口宏の東京フレンドパーク」を放送。94年4月に「…フレンドパーク2」がスタートし、ゲストがアトラクションに真剣に挑む姿が人気となって視聴率20%台を連発。約16年8カ月の平均視聴率も16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高かった。

 しかし、TBSが午後7時台にニュース番組を開始した09年の1年間、放送枠を木曜午後7時55分に移動。この後、人気にかげりが見え始め、翌10年3月29日から元の月曜午後7時枠に戻ったが、最近では1桁の視聴率が目立った。テレビ関係者は「曜日の移動が響いたが歴史に残る番組だった」と惜しんでいる。

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2011年1月13日のニュース