品川監督 熱血すぎる佐藤隆太に「バカなんじゃねえかと…」

[ 2010年12月22日 14:07 ]

映画「漫才ギャング」完成報告会見に出席した(左から)綾部祐二、上地雄輔、佐藤隆太、品川ヒロシ監督

 お笑いコンビ・品川庄司の品川祐(38)が品川ヒロシの名で監督した映画の第2弾「漫才ギャング」(来年3月19日公開)の完成報告会見が行われ、主演の佐藤隆太(30)、上地雄輔(31)らが出席した。

 品川監督のベストセラー小説が原作で、お笑いの世界で成功を夢見る芸人の思いを描いた青春映画。佐藤は映画の製作が発表された際に「運命的なものを感じた」。漫才師という特殊な役のため「ハードルが高い分やらせてほしい」と強く望んだところ、品川サイドから本当にオファーを受けたという。「普段から(役に)なりきれているのかなと悩んだけど、新鮮だった」と充実した撮影だったことを振り返った。

 品川監督は「なにをするにしても一生懸命で役者魂を感じた」と高く評価する佐藤の熱血すぎるエピソードを披露。「顔合わせの時に、一緒に食事したんだけど、帰り際に台本も何もまだ渡してないのに、“マネジャーとネタ合わせに行く”と公園に行ってしまった。バカなんじゃねえかと思った」。さらに別の飲み会の時にも同じようなシチュエーションがあり「やっぱりバカなんじゃねえかと思った」と話して笑いを誘った。

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