海老蔵トラブル渦中の六本木バーが映画舞台に

[ 2010年12月5日 06:00 ]

映画「女優」の公開オーディションに出席した(左から)藤井リナ、合格した久保陽香さん、堀江貴文氏

 堀江貴文・旧ライブドア元社長(38)が4日、都内で行われた映画「女優」の公開オーディションで審査員を務めた。

 原作は寺西一浩氏(31)の同名小説で、芸能界の表と裏を描く。芸能人の夜遊びの描写もあり、舞台のモデルは市川海老蔵のトラブル現場となった西麻布の会員制バー。堀江氏は「(海老蔵のように)6階と11階(の店)を行き来することはよくある。みんな普通に楽しく飲んでいる」。海老蔵とは京都で食事をしたことがあるそうで「たくさん飲まなきゃ気のいい人」と指摘した。
 事件当日、現場のビルにいたと一部で報じられた藤井リナ(26)も審査員を務めたが、事件については触れなかった。

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