海老蔵「ぜひやりたい」も…1月公演は中止の方向

[ 2010年12月5日 08:31 ]

 顔などを殴られ、都内の病院に入院中の歌舞伎俳優、市川海老蔵(32)。交流のある脳科学者の茂木健一郎氏(48)のブログによると、同氏との電話の中で、開催が危ぶまれている来年1月3日からの座頭公演「初春花形歌舞伎」(東京・ル テアトル銀座)にも言及。「ぜひやりたいと思っています」と意欲を見せ「できれば演目は変えずに、そのままやりたいと思っています」とアピールしている。

 同公演は「勧進帳」などの5演目と口上の6演目で構成。口上以外は市川宗家のお家芸「歌舞伎十八番」「新歌舞伎十八番」の演目でもある。製作の松竹は、世間を騒がせたペナルティーとして公演を見合わせる方向。同社では数日中に最終決定するとしている。

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