BIGBANG「握手会の聖地」のラスト飾る

[ 2010年11月1日 06:00 ]

笑顔の(左から)T.O.P、G-DRAGON、SOL、D-LITE、V.I

 1999年以来、年平均200回の握手会を開催し、「握手会の聖地」として親しまれた東京・福家書店銀座店が31日をもって閉店。韓国の5人組グループ「BIGBANG」が店の歴史を締めくくる握手会を行った。

 9月29日に公式フォトブックを発売。同27日に配布した整理券1500枚は2時間でなくなり、急きょ500枚を追加発行。ネットオークションでは10万円以上の値で取引された。
 握手会参加の2000人以外にもファンが大挙し、D―LITE(21)は「ライブより緊張する」と武者震い。メンバーは「日本のファンと皮膚と皮膚が触れ合う貴重な機会」と、笑顔で1人1人の手を握った。

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