「イクメン」つるのら男性の育児参加をPR

[ 2010年11月1日 18:15 ]

 「育児休業を取ったことが仕事にも生きている」「子どもたちの笑顔は今しか見られない。そこに付き合わないでどうする」。育児に積極的な男性「イクメン」を広めようと、厚生労働省などが1日、都内でイベントを開き、タレントのつるの剛士(35)や土田晃之(38)らが軽妙なトークで、育児の楽しさや男性の育休取得の意義をPRした。

 厚労省が進める「イクメンプロジェクト」の一環。第4子の誕生を機に2カ月の育休を取ったつるのは「地域の方たちと仲良くなれたり、仕事をしているとできないことができた」。
 土田も、妻が第4子の妊娠でつわりがひどく入院した際に1カ月の休暇を取得。「子供が小さいうちは24時間、営業活動しているようなもの。妻の大変さが分かった」と振り返った。

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