「少女時代」さらなる海外進出へ「日本で覚悟できた

[ 2010年11月1日 17:20 ]

 日本で人気となっている韓国の女性グループ「少女時代」のメンバーが1日、ソウルの外国人記者クラブで会見し「日本だけでなく、ほかの国でも活躍したい」と、さらなる海外進出に意欲を見せた。

 会見にはメンバー9人のうち8人と、所属芸能事務所「SMエンタテイメント」の金英敏最高経営責任者(CEO)が出席。自己紹介の際には、韓国語のほか日本語、中国語、英語を交えてあいさつし、国際色の豊かさをアピールした。
 日本での人気について、テヨンは「道を切り開いてくれた(韓流スターの)先輩たちのおかげ」と感謝。「言葉の違いがあっても、音楽で通じ合うことができる。多くの人に私たちのエネルギーを届けるのが目標」と話した。
 成功の秘訣は「「チームワーク」(ティファニー)と結束力を強調。サニーは、日本進出によって「世界のどの国に行っても、一生懸命活動する覚悟ができた」とし、今後に向けて気持ちを新たにしていた。
 少女時代は2007年にデビュー。今年8月に日本デビューを果たし、東京都内で開いたコンサートには2万人以上が集まったほか、先月日本で発売されたシングルもヒットしている。(共同)

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