胃が痛くなった柴田恭兵 深田恭子は「追い詰めるほど妖艶で美しい」

[ 2010年10月21日 15:49 ]

制作発表に登場した(左から)柴田恭兵、深田恭子、塚本高史

 俳優の柴田恭兵(59)が21日、11月スタートのWOWOWの連続ドラマW「幻夜」の制作発表に共演の深田恭子(27)、塚本高史(27)と出席した。

 深田演じる新海美冬と塚本演じる水原雅也を追い詰める刑事役の柴田は「いろいろな刑事役をやってきましたが、これほど重い十字架を背負った刑事役は初めて。胃が痛くなるほどの緊張感をずっと持ってやっていた」と撮影を振り返った。

 初共演となる深田の印象を聞かれると「不思議な空気をいつもまとっていて、追い詰めれば追い詰めるほど、妖艶で美しく、なおかつ迫力や貫禄が膨らんでいく。まるで、組んだ瞬間にどうにでもしてって思ってしまうような(大相撲の元横綱)大鵬みたいでした」と独特な表現で会場の笑いを誘った。

 同じく柴田とは初共演の塚本は柴田について「着いていきたいと思うのはこういう人のことなんだなって。役者として、人として尊敬しています。この作品をやったことで、柴田さんに会わせていただいたのが僕の収穫」と話し、大ベテランに心酔したようだ。

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