3年ぶりの篠原涼子 “合格ライン”は超えた

[ 2010年10月21日 11:22 ]

 20日にスタートした篠原涼子(37)主演の日本テレビ系新ドラマ「黄金の豚」の初回平均視聴率が15・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 篠原は「ハケンの品格」(07年1~3月)以来の同枠での主演。元詐欺師の会計検査庁特別調査課調査官が同僚とともに、税金のムダ使いをする連中と戦う痛快勧善懲悪ストーリー。日本テレビ系ドラマ初出演となる人気若手俳優・岡田将生(21)らが共演。
 連ドラの“合格ライン”といわれる15%は超えるスタートとなったが、「ハケンの品格」は平均視聴率20・1%を記録した大ヒット作だっただけに、ストーリー展開とともに今後の数字の伸びに注目が集まるところだ。

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