何のために来たのか…パリス 入国できないまま離日へ

[ 2010年9月22日 11:51 ]

入国審査手続きの再開のため、青い布をかぶり車を降りるパリス・ヒルトン

 東京入管成田空港支局は22日午前、成田空港に21日夕に到着し深夜まで入国審査を受けた後、空港内のホテルに宿泊した米国のタレント、パリス・ヒルトン(29)の審査手続きを再開した。東京入管は入国を認めないとみられる。

 関係者によると、ヒルトンも入国せずに離日する意向を示しており、22日中にチャーター機で成田空港を出発する見通し。

 ヒルトンは20日(現地時間)、米ラスベガスの裁判所でコカイン所持罪に問われ、執行猶予付き有罪判決を受けた。東京入管によると、薬物事件で有罪が確定した人物は入国を拒否できる。審査中に本人が入国希望を取り下げた場合は、可否を判断せずに離日させることもあり、いずれも出発地や第三国への移動が可能という。

 ヒルトンは21日夕、妹のニッキーや関係者とともに米国からチャーター機で到着。いったん審査を受けた後、空港内のホテルに宿泊した。22日に東京・六本木で開催予定だったファッションイベントに出席する予定だったが、イベントは中止された。

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