じゃんけんで“即死”高橋みなみ「AKBはすべてがガチです」

[ 2010年9月22日 15:41 ]

初の写真集を発売した高橋みなみは笑顔で「チョキ」

 アイドルグループ「AKB48」の高橋みなみ(19)が22日、都内でフォトブック「たかみな」(講談社、1200円)の発売記念握手会を行い、前日の「じゃんけん大会」を振り返った。

 19枚目のシングルを歌う選抜メンバーを決める「じゃんけん大会」で初戦敗退し、初の選抜落ちとなった高橋。チームAのキャプテンを務め、名実ともに「AKB48」の中心的存在だったが、運任せの勝負には勝てず、「即死でしたよ」と悔しそうに話した。

 選抜総選挙で上位のメンバーが次々と敗戦した結果に「ガチですよ!AKBはすべてがガチです」と“シナリオ説”を一蹴。見事に優勝を果たし、センターの座をつかんだ内田眞由美(16)については「うっちーはどうしてもセンター取りたいと言っていた子なので、わたしはうれしく思っています」と祝福したが「“じゃんけんぽん”って言葉が聞きたくない。トラウマです」と、まだショックは癒えていないようだった。

 初期からAKB48を引っ張り続けた高橋としては意外?な初の写真集で、帯にはAKB48総合プロデューサーの秋元康氏(54)から「AKB48とは、高橋みなみのことである」と重みのあるメッセージも。「かなりハードル上げられてると思いました。AKBは私だけではないので」と謙虚に語った。

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