日本映画は無念…金獅子賞はコッポラ監督の娘

[ 2010年9月13日 06:00 ]

 イタリアで開催されていた第67回ベネチア国際映画祭の授賞式が11日夜(日本時間12日未明)行われ、最高賞の金獅子賞をソフィア・コッポラ監督の米映画「サムウェア」が受賞した。

 日本から出品されたトラン・アン・ユン監督の「ノルウェイの森」(村上春樹さん原作)と、三池崇史監督の時代劇「十三人の刺客」は受賞を逃した。審査員長は米国のクエンティン・タランティーノ監督。
 共同電によると、「サムウェア」は、ハリウッド俳優の日常を通して、現代人の孤独を浮き彫りにした作品。監督自身が脚本も手掛けた。日本では来年4月に公開予定。コッポラ監督は「ゴッドファーザー」シリーズで知られるフランシス・フォード・コッポラ監督の娘。

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