アカデミー賞助演男優賞の候補だった名脇役死去

[ 2010年9月13日 13:16 ]

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、米俳優のケビン・マッカーシー氏が11日、マサチューセッツ州の病院で死去した。96歳。家族が明らかにした。死因は不明。

 14年、米ワシントン州シアトル生まれ。18年のインフルエンザ大流行で両親を亡くし、親族に引き取られた。当初は外交官を目指したが、役者志願に転換。38年、ニューヨーク・ブロードウェーにデビュー。映画「セールスマンの死」(51年)ではアカデミー賞助演男優賞の候補となった。主人公の医師役として出演したSF映画「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(56年)が有名。脇役の名優として数多くの映画に出演した。(共同)

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