押尾被告 初の尋問「まーくん、新作の上物あるから使おうね」

[ 2010年9月13日 13:44 ]

押尾学被告

 合成麻薬MDMAを一緒にのんで死亡した飲食店従業員田中香織さん=当時(30)=を救命しなかったとして保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優押尾学被告(32)の裁判員裁判が13日、東京地裁(山口裕之裁判長)で開かれ、第6回公判のこの日、初めて被告人質問があった。

 押尾被告は「田中さんが事件直前に“まーくん(押尾被告)、新作の上物のMDMAがあるから使おうね”と連絡してきて、興味があったので田中さんが持ってきたものを使った」と供述した。
 また「違法薬物を(隠語で)アミノ酸と呼び始めたのは知人男性だ」と話し、7日の公判で「被告がアミノ酸と呼んでいた」とした知人男性の証言を否定した。

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