深津絵里「宝物のような日」笑顔でトロフィー披露

[ 2010年9月11日 13:37 ]

映画「悪人」の舞台あいさつで、モントリオール世界映画祭最優秀女優賞のトロフィーを披露する深津絵里

 カナダの第34回モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞した深津絵里(37)が、賞の対象作品「悪人」の公開初日を迎えた11日、東京・六本木の映画館で観客数百人を前に舞台あいさつし、受賞作公開に「きょうは宝物のような日です」と喜びを語った。

 ヒロインを演じた深津は、1回目の上映終了直後、場内に敷かれたレッドカーペット上を歩いて入場。李相日監督や主演の妻夫木聡らと登壇し、女優賞のトロフィーを披露した。

 深津は「みんなで勝ち取った賞。一つ一つの出会いに感謝します」とコメント。「この作品が多くの方の胸の奥深くに届き、長く愛されてほしい」と笑顔で話した。

 映画は、吉田修一さんの同名小説が原作で福岡と佐賀、長崎の各県が舞台。深津は、殺人犯の男と恋に落ち、逃避行を共にする女性を演じた。

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