ベネチア上映「十三人の刺客」に三池監督手応え

[ 2010年9月11日 06:00 ]

レッドカーペットの上でポーズを決める(左から)山田孝之、三池崇史監督、役所広司

 イタリアで開催中のベネチア国際映画祭で9日(日本時間10日)、コンペ部門出品作「十三人の刺客」(25日公開)の公式上映が行われ、主演の役所広司(54)山田孝之(26)三池崇史監督(50)が参加した。

 会場には三池監督と親交が深く、審査委員長を務めるクエンティン・タランティーノ監督(47)も訪れ、3人を約1100人の観客とともに出迎えた。
 上映中は激しい殺陣シーンで拍手やどよめきが起こり、終了すると約7分間のスタンディングオベーションが続いた。三池監督はゼブラーマン2作の招待上映を含め、今回は3本の作品で参加。「何度かベネチアに来てますけど、これほどお客さんが楽しんでくれたという感触があったのは初めて」と満足げだった。各賞は11日(日本時間12日)発表される。

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