清水健太郎容疑者を覚せい剤使用で起訴

[ 2010年9月8日 06:00 ]

 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された元俳優清水健太郎容疑者(57)が、使用した覚せい剤の入手先について「都内で8月、昔からの知人の男から買った」と話していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 東京地検は同日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で清水容疑者を起訴した。起訴内容を認めているという。
 逮捕直後は「以前(逮捕された時)の家宅捜索で見つからなかった残りを使った」と供述していたが、「正直に話さないのは潔くない」と実在する知人の名前を挙げた。0・2グラムを1万2000円で購入したという。一方、東京都台東区の自宅マンションで見つかった微量の粉末は覚せい剤と判明したが、「自分のものではない」と供述している。

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