まずまずの出だし?松潤主演月9は15・7%

[ 2010年7月20日 13:13 ]

制作発表でのヒロインを演じる竹内結子

 19日にスタートしたアイドルグループ「嵐」の松本潤(26)が主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」(月曜後9:00)の初回平均視聴率が15・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。本作は松潤にとって同局初主演となり、所属グループ・嵐の中でも初めての同枠の主演。

 「夏の恋は虹色に輝く」は松潤演じる大物俳優を父に持つ売れない2世タレント・楠大雅が、竹内結子(30)演じる年上のワケありの女性・北村詩織にひと目ぼれし、迷いながらも恋に仕事に奮闘し、成長していく姿を描く夏らしいラブストーリー。

 今年に入り、同時間帯のドラマはジャニーズ事務所の主演作が続いている。前々クール(1~3月期)のNEWS・山下智久(25)主演の「コード・ブルー ―ドクターヘリ救急救命― 2nd season」が初回18・8%、前クール(4~6月期)は木村拓哉(37)主演の「月の恋人」が初回22・4%と好調なスタートを切っているのに比べると、やや低めの出だし。しかし、今クールの夏ドラマの中では日本テレビの「ホタルノヒカリ2」(水曜後10:00/初回16・2%)に次いで、2番手につけており、まずまずのスタートと言えそうだ。

 初回はヒロインとの運命的な出会い、伊東四郎(73)演じる父である大物俳優・楠航太郎の死といった出来事が描かれており、今後、大雅がこれらを乗り越え、恋愛面や仕事面でどのように成長していくかが注目されるところ。国民的人気アイドルに成長した嵐の“初主演月9”という話題性もあり、今後の展開次第で数字の上昇も大いに期待できそうだ。

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