AKB48の妹分、大阪発「NMB48」誕生へ

[ 2010年7月11日 06:00 ]

ステージで新曲「ラッキーセブン」を披露するAKB48のメンバーたち

 AKB48が10日、国立代々木競技場第1体育館で公演し、新たに大阪を拠点とする妹分グループ「NMB48」を発足させるプロジェクトを発表した。NMBは難波(NAMBA)の略称。東京・秋葉原発のAKB48の全国展開の一環で、名古屋・栄を中心に活動するSKE48に続くご当地アイドルを目指す。

 メンバーはオーディションで選ぶ。作詞家の秋元康氏(54)が総合プロデューサーを務める。本拠地となる専用劇場は11月にオープン予定。大阪市中央区のなんばグランド花月内にある「ヨシモト∞ホール大阪」を、公演使用時のみ専用劇場「NMB48劇場」とするという。関係者は「年内にCDを発売したい」と話している。
 オーディションは4度の審査を経て、9月20日に合格者を発表する予定。その直後にレッスンを開始。劇場デビューまでの期間は1カ月半から2カ月と短く、過酷なレッスンが想定される。
 秋元氏は「大阪発のアイドルは今まであまり例がないということなので、ユニークなキャラクターのチームが誕生するのではないかと期待しています」とコメント。「AKB48、SKE48よりさらに個性的な公演になることでしょう」と心を躍らせている。
 また、9月26日に奈良の薬師寺、10月にイタリア・ミラノ、11月にシンガポールでライブを行うことも発表した。

 ▼応募要項 応募資格は11~22歳の女性。合格した時点でNMB48と所属契約が可能なこと。日常的に劇場に通って活動できる人に限られる。応募用紙は公式サイトからダウンロードして印刷し、郵送で8月20日しめ切り。あて先は〒542―0075、大阪市中央区難波千日前11の6、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー内、NMB48運営事務局「1期生オーディション係」へ。

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