カンニング竹山“美しすぎる妻と娘”に「俺のDNAひとつもない」

[ 2010年6月12日 14:01 ]

映画「ねこタクシー」の主演「御子神さん」を演じた三毛猫と舞台あいさつを行った(左から)山下リオ、カンニング竹山、鶴田真由、亀井亨監督

 お笑い芸人のカンニング竹山(39)が12日、東京・新宿のシネマスクエアとうきゅうで主演映画「ねこタクシー」(亀井亨監督)の舞台あいさつを行った。

 さえない中年タクシードライバー役の竹山。オファーを受けた時に名作「タクシードライバー」で米俳優ロバート・デ・ニーロが熱演したような陰のある渋いドライバーを期待したが、撮影がスタートしてみるとうだつの上がらない“ダメ男”とあってガッカリ。
 妻役に鶴田真由(40)、娘役に山下リオ(17)と美女に囲まれた家族構成にも「俺のDNAひとつも入ってないでしょ」と嘆きっぱなしだった。
 この日はほぼ同時刻に隣の映画館で、運悪く!?北野武監督の最新作「アウトレイジ」の舞台あいさつが行われており、竹山は「一刻も早く見に行きたい!」と鑑賞を熱望。観客にも「これ終わったら、すぐにアウトレイジを見に行ってください」と勝手に宣伝していた。

続きを表示

「カンニング竹山」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2010年6月12日のニュース