霊園ヌード撮影で篠山紀信氏に罰金30万円

[ 2010年6月9日 13:03 ]

 霊園の墓所で女性モデルのヌードを撮影したとして、礼拝所不敬と公然わいせつの罪で略式起訴された写真家の篠山紀信氏(69)に対し、東京簡裁は9日までに罰金30万円の略式命令を出した。命令は5月26日付。

 起訴状によると、篠山氏は女性モデル2人のうち1人と共謀し2008年10月15日夜、東京都港区の都立青山霊園の墓所で、モデルのヘアヌードを撮影する不敬行為をした、としている。
 警視庁が1月、ヌード写真集「20XX TOKYO」のために結婚式場、百貨店前など計12カ所で撮影したとして、公然わいせつ容疑で3人を書類送検。モデル2人は起訴猶予処分となった。

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