矢田亜希子復帰「絡みづらいわぁというところ共感してもらえたら」

[ 2010年5月20日 17:53 ]

ドラマ「刑事・鳴沢了~東京テロ、史上最悪の24時間~」の完成披露舞台あいさつに登場した主演の坂口憲二(手前右)と矢田亜希子(同左)

 俳優坂口憲二、矢田亜希子出演のフジテレビ系スペシャルドラマ「刑事・鳴沢了~東京テロ、史上最悪の24時間~」(29日午後9時放送)の完成披露舞台あいさつが東京都内の同局で開かれた。

 矢田は元夫・押尾学被告=保護責任者遺棄致死などの罪で起訴=の事件を挟んで約1年2カ月ぶりの復帰作。グレーのパンツスーツ姿でにこやかに「初めて刑事役に挑戦しました。身を引き締めて精いっぱい演じました」と話し、復帰した心境には直接触れなかった。
 ドラマは作家堂場瞬一氏の人気シリーズが原作。連続女性殺人犯の起訴直前、釈放を要求するテロ予告が捜査本部に舞い込み、都内で爆破事件が連発。鳴沢(坂口)と萩尾(矢田)らが立ち向かう。
 口数少ない硬派な鳴沢に対し、萩尾は白黒はっきりさせたい役柄。矢田は「(鳴沢との)かみ合わない会話、絡みづらいわぁというところに共感してもらえたらと思います」と語った。

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