英女優がポランスキー氏に性的虐待受けたと主張

[ 2010年5月15日 19:18 ]

 約30年前の少女淫行事件によりスイスで軟禁下にある映画監督のロマン・ポランスキー氏について、英女優シャーロット・ルイスさん(42)が14日、米ロサンゼルスで記者会見を開き、16歳の時にパリの同氏のアパートの部屋で性的虐待を受けたと主張した。

 AP通信によると、ロサンゼルス郡検察当局がすでにルイスさんから話を聞いたが、捜査は開始していないという。
 ルイスさんは記者会見で虐待の詳細は明らかにしなかった。同席した弁護士は訴訟などは検討していないとしたが、少女淫行事件の裁判でルイスさんの証言が裁判所の判断に「影響を与えるだろう」と述べた。
 ポランスキー氏の米弁護団は、ルイスさんの主張について「情報がない」としている。
 ルイスさんはポランスキー氏が監督した「ポランスキーのパイレーツ」(1986年)に出演した。(共同)

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年5月15日のニュース