嵐メンバーが外国語スピーチ!松本セリフ飛んだ…

[ 2010年4月9日 06:00 ]

 人気グループ「嵐」が、観光庁が推進する外国人観光客誘致に向けた“日本の顔”となる初代の「観光立国ナビゲーター」を務めることになり、8日、都内で行われた会見に櫻井翔(28)、相葉雅紀(27)、松本潤(26)が出席した。

 観光庁は訪日外国人旅行客を大幅に増やすことを目指しており、最大のターゲットとする中国や韓国などでも公演を行い絶大な人気を誇る嵐の発信力に期待して起用。嵐はボランティアで引き受けた。
 櫻井は「日本は四季があり、豊かな自然を知ってもらえる」、相葉は「ファッションやアニメなど日本の文化に触れてほしい」、松本は「その土地ごとの食文化を伝えたい」と意気込みを語り、同席した観光庁の溝畑宏長官から「皆さん、そのまま観光庁長官になったほうがいいくらい日本の魅力を理解されている」と絶賛された。
 また、櫻井は英語、相葉は中国語、松本は韓国語で、「日本で会いましょう」などとスピーチ。3人とも前日から練習して暗記したというが、松本だけが途中でつっかえ、メモを見て何とか乗り切り「一番大事な時に(セリフが)飛びました。もっと勉強します」と悔しそうだった。大野智(29)、二宮和也(26)はスケジュールの都合で欠席した。
 今後は東アジアを中心とした海外で展開する訪日観光PRのテレビCMやポスターなどに出演する。

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