異色新人歌手デビュー!“元ヤクルトお姉さん”で“美術の先生”

[ 2010年4月9日 07:54 ]

コロムビア創立100周年記念演歌アーティストとしてデビューする出光仁美

 レコード会社のコロムビアが21日に創立100周年記念アーティストとして演歌歌手・出光仁美(25)をデビューさせることになり8日、都内でデビュー曲「おんな七厘・神楽坂」披露パーティーが開かれた。

 前職は福岡・小倉で乳酸菌飲料「ヤクルト」の営業。出身の九州産業大では油彩を専攻し、中学と高校の美術教員免許を持つ変わり種だ。高校時代から地元を中心にのど自慢大会に参加。07年に兵庫県明石市で出場したカラオケ大会で、審査員だった作曲家の水森英夫氏(60)に弟子入りし、2年間修業を積んだ。デビュー曲も水森氏の作品。
 都はるみ、小林幸子、島倉千代子、八代亜紀ら演歌界のスターを輩出した同社は「大きな節目を背負うにふさわしい実力」と期待。出光は「本当に自分でいいのかとも思うが、演歌を世界に広めたい。目標は故村田英雄さん」と話した。

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