12年ぶりの松雪泰子「ミラクルが起きてます」

[ 2010年4月6日 17:12 ]

ドラマ「Mother」に出演する(左から)倉科カナ、芦田愛菜、松雪泰子、山本耕史、酒井若菜

 母親の恋人から虐待を受けている教え子を誘拐、疑似親子となって逃避行する小学校教師を松雪泰子(37)が演じる水曜ドラマ「Mother」(日本テレビ系、14日午後10時スタート)の制作発表会見が、東京都内の同局で開かれた。

 12年ぶりの連ドラ主演となる松雪は「上質な大人の見応えあるドラマを作ろうと話をいただき賛同しました。母性はとても難しいテーマ。心理描写を繊細に丁寧にしていかなければいけません」と静かな口調で語った。
 教え子を演じるのは、実年齢がまだ5歳の芦田愛菜。「撮影していることが楽しいです」と屈託なく笑う芦田に、松雪は「愛菜ちゃんとのお芝居でたくさんのミラクルが起きてます」と目を細めた。
 共演は山本耕史、酒井若菜、倉科カナら。脚本は「東京ラブストーリー」「わたしたちの教科書」などの坂元裕二さん。

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