不自然なマイケルさんの専属医 救命中断、薬物隠ぺい?

[ 2010年3月23日 11:03 ]

 昨年6月に米歌手マイケル・ジャクソンさんが急死した際、過失致死容疑で訴追された専属医コンラッド・マーレー容疑者が、救命措置を中断して薬物を隠ぺいしようとした疑いがあることが分かった。AP通信が22日、現場にいたジャクソンさんのスタッフの警察への証言内容として報じた。

 証言によると、このスタッフは急死の当日、ジャクソンさんの自宅寝室に急行した。脚に点滴の管をつないだジャクソンさんは目と口が開いた状態で、マーレー容疑者は取り乱しながら救命措置をしていた。
 マーレー容疑者は散乱した薬物の小瓶をバッグに詰め始め、スタッフにも手伝うよう指示。救命措置は中断したとみられ、同容疑者はバッグに薬物を入れ終えてから救急隊への通報をするよう命じたという。
 スタッフはまた、搬送先の病院でもマーレー容疑者がジャクソンさん宅に帰りたがるなど不自然な様子だったと証言している。(共同)

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