森三中・村上 一念発起「これを機に…」

[ 2010年2月25日 15:47 ]

舞台「アウェーインザライフ」制作発表会見を行った(左から)ソニン、水野美紀、村上知子、大槻ケンヂ

 お笑いトリオ「森三中」の村上知子(30)が25日、都内でロックと演劇を融合させた舞台「アウェーインザライフ」の制作発表会見に登場し、女優として初の舞台に立つ意気込みを語った。

 吉本新喜劇では何度も舞台に立ったことはあったが、役者としては初めて。今回はロックをひとつのテーマにしており「これまで自分の人生の中でロックなことをしていなかった」と不安を口にしたが、「これを機にロックな村上が出れば」と語った。
 役柄はガールズバンドのメンバー。伝説のボーカリスト、フレディー・マーキュリー風の衣装を着たベーシストを演じる。ベース未経験者だけに猛特訓するが、本公演で披露するかは出来次第。「指が短いので弾けるかどうか…。弾けてるような顔を作るのも大事」と“ごまかす”こともいとわないようだった。
 初舞台に緊張気味の本人とは対照的に、主演の水野美紀(35)は「歌えるし、笑いの部分で信頼感がある」と高く評価した。
 「アウェー」は水野と脚本家・楠木一郎による演劇ユニット「プロペラ犬」を中心にしたキャストで行う。さまざまな“アウェー感”に悩むガールズバンドのコメディータッチの物語 音楽をロックバンド「筋肉少女帯」が提供する。6月4日に赤坂ブリッツで開演。同18日まで。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年2月25日のニュース