ゆうばり映画祭が開幕 小栗旬監督作品が初公開

[ 2010年2月25日 19:48 ]

第20回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭が開幕、舞台あいさつする初監督を務めた小栗旬(左端)と出演者

 北海道夕張市で25日、20回目となる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が開幕した。3月1日までの日程で、招待作品12本を含む約70本を市内各所で上映。期間中、全国から1万人以上の観客を見込んでいる。

 開会式で名誉大会長の藤倉肇市長は「市民一丸で取り組めば道が開けることをこの映画祭で学んだ。この教訓を生かして希望が持てる町づくりをしたい」とあいさつ。この後、オープニング作品として俳優小栗旬監督の「シュアリー・サムデイ」が初公開された。

 会場には午後5時すぎから、小栗らゲストが続々到着。市民は「おかえりなさい」などと書かれた手作りの旗を振って出迎え、周辺は和やかなムードに包まれた。

 映画祭は費用の大半を出していた夕張市の破綻で一時中止に追い込まれたが、2008年に市民主導で復活した。

続きを表示

「小栗旬」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2010年2月25日のニュース