マイケルさん専属医師 5日出頭で合意

[ 2010年2月6日 06:00 ]

 米歌手マイケル・ジャクソンさん(享年50)の急死をめぐり、当時専属医だったコンラッド・マーレー医師の弁護人は4日、マーレー医師が5日に捜査当局に出頭することに合意したと発表した。

 ロサンゼルス郡検察は、同医師が麻酔薬などを投与したのが死につながったとして過失致死罪での訴追を目指しており、出頭後、訴追手続きを進めるとみられる。郡検察関係者は、共同通信の取材に「何も発表することはない」と語った。
 複数の米メディアは同医師が5日午前にロサンゼルス市警に出頭し、訴追の手続きが取られた後、午後1時半(日本時間6日午前6時半)に裁判所で罪状認否に臨む予定だと報じた。

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