森繁さん市葬 次男「皆さまに送っていただき喜んでいる」

[ 2010年2月6日 11:43 ]

幼少期を過ごした大阪府枚方市で開かれた「森繁久弥さんをしのぶ会」

 昨年11月10日に96歳で亡くなった俳優・森繁久彌さんの出身地・大阪府枚方市で6日、市葬「森繁久彌さんを偲(しの)ぶ会」が開かれた。

 地元住民約1200人のほか、同市が選挙区の平野博文内閣官房長官(60)も参列。森繁さん作詞作曲の「知床旅情」の合唱や思い出の写真の映写、1976年公開の主演映画「喜劇・百点満点」の上映などで故人の功績をしのんだ。孫、ひ孫ら参列11人の遺族を代表して森繁さんの次男・建(たつる)氏が「父は枚方を去ったあとも枚方を常に気にかけていた。ふるさとの皆さまに送っていただき、喜んでいると思う」と感無量の表情であいさつした。

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