鶴瓶“初めて”で認められた「感激の極み」

[ 2010年1月25日 09:28 ]

 3月6、7日に大阪市中央区・大阪歴史博物館で開催される「おおさかシネマフェスティバル2010」の2009年ベストテン作品賞と個人賞が決定し、日本映画では「ディア・ドクター」、外国映画は「グラン・トリノ」がそれぞれベスト1に選ばれた。

 「ディア・ドクター」の好演で主演男優賞に輝いた笑福亭鶴瓶(58)は「初めての主役で受賞、とりわけ大阪の映画賞をもらったのは感激の極み。自然体でやったのがよかったと思う」と喜びを語った。

 表彰式は3月7日。鶴瓶や松坂慶子(57)らの出席が予定されている。また昨年他界した森繁久彌氏(享年96)に特別賞が贈られ、6日に追悼特集として「喜劇 駅前競馬」「暖簾(のれん)」の上映と、作家・藤本義一氏(76)によるトークショーが開かれる。

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