「最低な奴さ」内田裕也が著書でヌード披露

[ 2009年11月20日 06:00 ]

近田春夫(左)、モブノリオ(右)を従えて本のサイン会に登場した内田裕也

 17日に古希を迎えたロック歌手の内田裕也(70)が19日、東京・銀座の福家書店で新書2冊の出版記念サイン会を行った。

 「市村海老蔵です」と笑わせながら登場した。1冊は「JOHNNY TOO BAD」(文芸春秋)で、芥川賞作家モブノリオ氏(39)が書き下ろした長編と86年に平凡パンチ誌上で裕也が担当した連載対談を収録。また、「内田裕也 俺は最低な奴さ」(白夜書房)は初の語り下ろし本で近田春夫(58)がプロデュース。“69歳のヌード”も披露しており「ロックンローラーとして1人くらいぶっとんだやつがいてもいいだろう。この10年間映画をやっていなかったので、70代は映像との融合を考えている」と話した。

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