「ナイツ」ブラック漫才で吉本聖地“殴り込み”

[ 2009年11月20日 06:00 ]

初めてNGK通常公演の舞台に立ったナイツの塙宣之(左)と土屋

 マセキ芸能社所属で、東京・浅草が拠点のお笑いコンビ「ナイツ」が19日、大阪市中央区のなんばグランド花月(NGK)通常公演に初出演。ライバル・吉本興業の聖地に“殴り込み”した。

 ネット上の架空の検索エンジン「ヤホー」で調べた間違った用語をボケ・塙宣之(31)が連発する“ヤホー漫才”で、昨年「M-1グランプリ」3位に。今年夏に出演した読売系「行列のできる法律相談所」で、司会の島田紳助(53)が口利きを買って出たことで、NGK出演が実現した。
 「せっかくの劇場なので、テレビでは無理な笑いを」(塙)と、覚せい剤で有罪判決を受けた酒井法子被告をネタにしたブラックな漫才を披露しアウェーの地でみごと大ウケ。来年1月11日「NGK新春ネタまつり!!」で再び同劇場の舞台を踏むが、「そのときはM-1優勝者として来られれば」と、今年こその栄冠に意欲を見せていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2009年11月20日のニュース