「離婚が絶対条件」とガード役の建設会社会長

[ 2009年10月27日 06:00 ]

 【10・26酒井法子被告初公判】酒井被告の出頭前の“空白の6日間”や保釈時にサポートした建設会社会長は26日、都内で取材に応じ、酒井被告が法廷で述べた高相被告との離婚について「法子が立ち直っていくには絶対条件だと思う。前提に考えなくてはいけない」と語った。21日の高相被告の初公判では、酒井被告から高相被告の母親に「3人でやり直そうと思う」などと書かれた手紙が届いていたことが紹介されたが、これには「分からない」と話した。

 酒井被告がメンタル面の治療のため入院していた都内の病院を10月上旬に退院後、滞在していた場所は「言えない」としたが「都内。1人でいるとストレスで病気になってしまう」と同居した人がいることを明かした。小学4年の長男(10)とは退院後の1カ月弱で10回ぐらい会っているという。相澤副社長の情状証人としての出廷については「母親(継母)がお願いした。自分で証人として出廷しないといけないと思っていたが、9月末に肺がんの手術をしてリハビリの最中なので」と説明した。
 酒井被告とは保釈後に4回ぐらい会っており「元気で(薬物の)禁断症状もない。“更生して頑張ります”と言っていた」と強調。この日も午前9時頃「頑張って」と激励したという。「芸能界復帰はありえないというより、考えていないと思う。(中国での復帰計画報道などもあったが)環境的にやるべきじゃない」と話した。

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