「しっかり監督」…裁判官読み上げた継母の誓約書

[ 2009年10月27日 06:00 ]

 【10・26酒井法子被告初公判】健康上の理由から出廷しなかった酒井被告の継母の誓約書が裁判官によって読み上げられた。「親の監督不行き届きから、このようなことになってしまったことを大変申し訳なく思っています。れっきとした犯罪なのできちんと処分してください。心から反省しているので保護者としてしっかり監督していきたいと思います」。さらに「孫と娘の3人で静かに暮らしたい」ともあったが、高相被告の名はなかった。

 酒井被告は高相被告と98年に結婚するまで、継母と一緒に暮らしていた。最近は「月に1度くらい会っていた」(酒井被告)といい、継母は酒井被告の経理を管理する個人事務所の代表を務めていた。肺がんの手術は当初、酒井被告が行方をくらました8月3日に予定していた。だが、酒井被告と一緒に失跡したことで、手術が9月末にずれ込んだ。

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