酒井法子裁判 過去最高倍率にもなぜ大法廷使わない?

[ 2009年10月27日 07:49 ]

 酒井法子被告の初公判が行われたのは425号法廷で、一般の傍聴席は20席。東京地裁にはより大きい法廷もあり、一連のオウム裁判やライブドア事件などでは約50席の一般傍聴席が確保できる104号法廷で開かれている。今回、注目の高さにもかかわらず、最大の法廷とならなかったことに対して、地裁側「法廷は裁判官が決めるものですから」と説明。関係者によると、法廷は担当の裁判官などで決まっており425号法廷は薬物関係の公判が多い。しかし、過去には、俳優の勝新太郎(故人)の麻薬取締法違反事件の裁判が104号法廷で開かれている。

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