松山ケンイチ「ロケ中に死にかけた」

[ 2009年9月22日 06:00 ]

 19日から公開中の映画「カムイ外伝」主演の俳優・松山ケンイチ(24)と崔洋一監督(60)が21日、大阪・なんばパークスシネマで舞台あいさつに立った。

 シルバーウイーク期間中、全国27劇場31回、総移動距離5300キロの舞台あいさつ行脚を試みており、19カ所目。松山は交際が伝えられる女優の小雪(32)については触れなかったが、「ロケ中に筋肉が溶ける数値が高いと診断され、脱水症状と重なって死にかけた。病院と現場の往復で、外出許可証を書いてロケに行っていた」と秘話を告白。観客をどよめかせた。

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