のりピー別荘火災現場に見物人詰め掛ける

[ 2009年9月22日 06:00 ]

火災のあった民家を撮影する見物客

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)、高相祐一被告(41)夫妻が使っていた千葉県勝浦市の別荘の火災から1日が経過した21日、大型連休「シルバーウイーク」の真っただ中とあって、現場には見物人やサーファーが詰め掛けた。

 木造平屋建ての別荘は20日未明に出火しほぼ全焼。当時は無人だったはずだが、建物の中心部分の燃え方が激しく内部から出火した可能性が高いとみられている。千葉県警勝浦署は出火原因とともに、連続不審火の疑いもあるとみて調べを続けている。

 外壁がピンクだったため、「ピンクのドラッグハウス」と呼ばれていたが、天井の一部が抜け落ちて黒こげ状態。見物人やサーファーが「あのへんが焼け落ちているね」「ひどい焼け方だ。犯罪の現場になったとはいえ放火だったら問題だ」などと言いながらのぞき込んだり、写真を撮ったりするなどしていた。

 一方、酒井被告が治療のため入院している都内の大学病院にはこの日も数人の取材関係者が駆け付けたが動きはなかった。

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