唐沢 大阪流熱烈歓迎に大喜び

[ 2009年9月19日 06:00 ]

(左から)映画に登場する“ともだち”、唐沢寿明、堤幸彦監督

 映画「20世紀少年―最終章―ぼくらの旗」が興行収入30億円を突破。その大ヒット御礼の舞台あいさつが18日、大阪市内であり、主演の唐沢寿明(46)堤幸彦監督(53)が登場した。唐沢は「共演者みんな個性豊かで。豊川(悦司)さんは、ずっと遠くを見ていたし、香川(照之)君は電池が切れるまで携帯でメールしてるし」と撮影中の思い出話を披露。この日はあいさつ中、客席から掛け声が飛んだり、写真撮影では体をさわられまくりの唐沢だったが、「大阪のこういう雰囲気最高です。自分も参加しようとする姿勢は下町育ちの僕と同じ」と熱烈歓迎を喜んでいた。

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