「D-BOYS」に“遼くんソックリ”中2男子

[ 2009年9月7日 06:00 ]

第6回D―BOYSオーディションでグランプリを受賞した阿久津槇太郎(左)。隣は特別審査委員を務めた城田優

 遼くんがD―BOYSに加入!?若手俳優集団「D―BOYS」の第6回オーディションが6日、都内で行われた。2万4215人の応募者の中から勝ち上がった10人が参加し、栃木県の中学2年生、阿久津槇太郎(14)が選ばれた。14歳でのグランプリ獲得は史上最年少。審査では特技のポップダンスを披露し「俳優や歌って踊れるエンターテイナーになりたい」と抱負を語った。

 売りは「一重(まぶた)でキリッとした瞳」(阿久津)で、前髪を下ろしたヘアスタイルは、くしくもこの日、今季3勝目を挙げたプロゴルファー、石川遼(17)とそっくり。オーディション用に髪を伸ばしたところ、友人たちから「似てる」と言われるようになったといい、「運命を感じます。いつか会ってみたい。でも意識はしないで自分らしさを大事にしたい」と笑顔。OBで特別審査員を務めた城田優(23)から「これからがスタート。感謝の気持ちを忘れないで頑張ってほしい」とエールを送られ、遼くんばりにトロフィーを突き上げた。
 準グランプリは池岡亮介(16)、審査員特別賞は近江陽一郎(20)、谷川竜一(10)が選ばれた。

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