押尾容疑者、詳細を供述 通報まで3時間経過

[ 2009年8月24日 12:58 ]

押尾学容疑者

 合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優押尾学容疑者(31)が、東京都港区のマンションの部屋で一緒にいて死亡した飲食店従業員の女性(30)の異変に気付いてからマネジャーが119番するまでに約3時間を要していたことが24日、警視庁捜査1課への取材で分かった。

 押尾容疑者は女性の異変後、心臓マッサージをしたり、マネジャーに連絡したりしていたが、マネジャーの119番後に部屋を出ており、同課は押尾容疑者の行動が適切だったか調べている。
 同課によると、女性に異変があったのは8月2日午後6時半ごろ。押尾容疑者は「女性は手がけいれんするなどしたので、心臓マッサージをした」と供述。女性の肋骨はマッサージによるとみられる力で折れていた。
 午後7時ごろ、押尾容疑者はマネジャーに「意識が戻らない」と連絡し、マネジャーは約40分後に部屋に到着。マネジャーらは午後9時20分ごろに119番、押尾容疑者はその後、部屋を出た。

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