酒井容疑者、入浴中は監視 ブラジャーも不可?

[ 2009年8月11日 06:00 ]

新設される東京湾岸署の留置施設にある居室

 酒井法子容疑者は8日夜、文京区にある警視庁の富坂庁舎に出頭、渋谷署で取り調べを受けた後、同日深夜、女性用留置施設がある東京湾岸署に移された。東京湾岸署は昨年3月に開署。地上9階、地下1階建てで、192人を収容できる大規模な留置場を備えている。

 居室には畳が敷かれ、広さは3畳。冷暖房完備で、布団カバーは定期的に交換される。自殺防止などのためベルトやネクタイは押収され、ブラジャーの着用が認められない場合もある。
 日課は午前6時半に起床、同7時半に朝食、正午に昼食、午後6時に夕食をとり、同9時に就寝。食事は警察署に出入りしている「官弁」と呼ばれる出入りの弁当業者が仕入れる弁当。朝昼晩の3食を房の中で食べる。入浴回数は警察署によって異なるが、基本は夏場は5日に1回、冬場は週1回。入浴中は警察官が常時監視する。

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