ミキティー「庄司は1カ月半毎日来るかもしれない」 

[ 2009年7月29日 16:49 ]

舞台「仙台四郎物語」の記者会見を行う、藤本美貴と座長のコロッケ

 コロッケや藤本美貴らが東京・明治座で、舞台「仙台四郎物語~福の神になった男」(明治座、9月4~27日)の制作発表に出席した。

 コロッケ演じる仙台四郎は江戸末期から明治にかけて仙台に実在した人物。ふらりと立ち寄る店はどこも繁盛したといわれ、今でも仙台の飲食店などでは“福の神”とされている。
 コロッケは「いろいろな方の話を聞いたりして、ぜひ四郎さんをやりたいと思った」と真剣な表情で語ったが、突然高い声で「この前(天国で)四郎ちゃんに会ったの。そしたら頑張ってねって」と故淡谷のりこさんが舞い降りる場面も。

 お笑いタレント庄司智春と結婚したばかりの藤本も幼なじみの役で出演。舞台稽古から千秋楽まで約1カ月半あるためコロッケは「新婚で一番一緒にいたい時期にお借りして申し訳ない」と恐縮したが、藤本は、「1カ月半毎日見に来るかも」と冗談をいいつつ、のろけていた。

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