島倉千代子ら千人、石本美由起さんとお別れ

[ 2009年7月29日 06:00 ]

「石本美由起さんのお別れの会」に出席した五木ひろし

 心不全のため5月27日に亡くなった作詞家の石本美由起さん(享年85)のお別れ会が28日、東京・港区のホテルオークラで開かれた。五木ひろし(61)、島倉千代子(71)、故美空ひばりさんの長男加藤和也氏(37)ら約1000人が集い、バラとトルコキキョウが飾られた祭壇に白いカーネーションを献花。島倉は「本当に先生とお別れするんだと実感させられた。これからは先生の故郷(広島)の風景を思い浮かべながら先生の歌を歌っていきたい」と目を潤ませた。

 会場では「矢切の渡し」「悲しい酒」など代表曲10曲が流された。長男で元レコード会社役員の望美さん(55)は「父は日常のことも詩につづっていました。新しい世界へ旅立った今、新しい景色を見て存分に筆を振るっていると思います」とあいさつした。

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